6月26日のガーデン

梅雨の真っ最中ではあるものの、ここ数日はなんとなく頑張ってくれていたお天気。今日はお昼前に、梅雨雲からぽつぽつと降り出してきました。でも数日前の豪雨&雷みたいにならなくてよかった、とひと安心。

かたつむりを探してみたくなる、6月26日のガーデン。

今日は、入園口に可憐に咲く【キフツゲート】をご紹介します。

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エントランスの幅6mアーチの上に白い花がたわわに咲いております。

直径3センチほどの真っ白い花びらに、黄色い雄しべがアクセント。

お花自体は可愛らしいのですが、幾重にも折り重なり、ひとつの固まりのように見えるその姿は、むしろ力強さを感じます。

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蓼科では7月上旬に咲く年が多いバラですが、今年はすでに咲きそろってきました。非常に強健かつ日陰でも良く育ち、秋になると赤い実(ローズヒップ)をつけます。実のついた景観も楽しむバラです(あと実を目当てに来る鳥たちの憩いの場にもなります)。

ガーデンセンターでは、こちらのバラの苗も取り扱っておりますので、気になる方はお早めにお声掛けください。

 

さて、そのほかのお花はどうでしょうか。

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【ロング・ジョン・シルバー】もキフツゲートの脇で咲いています。

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【ツェッペリン・ドゥ・ロウヒン】

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【アルケミスト】

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【ニュー・ドーン】

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【ブラッシュ・ノア・ゼット】

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バラ以外にも

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【エレムルス】(お花大好き(おしゃべりも大好き)ガーデンセンターM店長がとってもすてきとイチ押しのお花です)

 

 …などなど。バラ園とは違った、多種多様な植物の組み合わせを楽しめるイングリッシュガーデンならではの光景がご覧いただけます。花だけでなく、葉の色や模様、茎の色、木々の樹形。赤いトゲのバラもあったりします。それらが全体で織りなす景観を感じていただけたら幸いです。園内各所にある寄植えやハンギングバスケット、ショップの周りの小さな花壇。それらも「小さな庭」です。

ご自身だけのお気に入りの光景を見つけてください。

 

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