【32nd バラクラフラワーショー】ケルト音楽とアイリッシュダンス

 

ケルトフェア 6/8(金)~13(火)

 

バグパイプ演奏

※ 奏者が急病のため、6/10~12の演奏は中止となりました。ご了承くださいませ。

バラクラフラワーショーを賑やかに盛り上げてくれるバグパイプ演奏

 

 

6月9日(金)PM~12日(月) 

バグパイプ演奏 

演奏: Gerald Muirhead (ジェラルド・ミュアヘッド)

 

庭園やエントランスなどで 1日4回程度(不定期に) 演奏いたします。

 

Gerald Muirhead

スコットランドのエジンバラ生まれ。エジンバラ城にて一流のバグパイパー、A.マクドナルドM.B.E.、スコッツ・ガーズのもとで世界一と言われるスコティッシュ・バグパイプを学ぶ。バグパイプのソロリストとなり、世界各地を回る。エジンバラ城で行われた国際フェスティバルでは、BBC放映され、又ロンドンでは、クィーンエリザベス2世への演奏、そして日本では天皇ご一家への演奏をさせていただく。また、ブラスバンドやウインドオーケストラとの共演、楽器美術館でのレクチャーなど数多くのイベントやセレモニーに出演。

 

ケルトミュージックの演奏会&ワークショップ

 

 

アイルランドで伝統的に演奏されているアイリッシュミュージック。 フィドル、アコーディオン、ウィステル、アイリッシュフルート…様々な楽器を用いた軽快で陽気な音楽です。 アイルランドの曲の多くはダンスのための曲でダンスと一緒に演奏されることもあります。 信州大学ケルト音楽研究会 S-Celts の皆さんをお招きしての演奏会とワークショップを開催いたします。

 

6月10日(土)・11日(日)

ケルトミュージック演奏会  11:00~12:00

演奏: S-Celts (6人編成)  定員: 50名  参加費: 無料

「ダニーボーイ」や映画・タイタニックの劇中でも演奏された「ケッシュジク」などお馴染みのケルト音楽から、「サリーガーデンズ」など庭園に因んだ曲、踊り出したくなるような楽しげな曲まで幅広くお楽しみください。 アイルランド音楽は楽譜がないのでメンバーがその時の雰囲気や構成に合わせて楽器を演奏するのも楽しみのひとつです。

 

信州大学ケルト音楽研究会 S-Celts(えすけるつ)

長野県にアイルランドやイギリスの音楽を中心としたケルト音楽を広めるべく、2013年に創設された団体。大学内の活動でケルト音楽やダンスを楽しむだけでなく、地域のイベントでも演奏会を開催。今回フラワーショーでは6名の編成で演奏を披露いたします

 

 

 

一時間で吹けるケルトの小さなたて笛【ワークショップ】 13:30~14:30 

講師: 下崎 嵩登  定員: 15名  参加費: 1,000円  ケルトのたて笛付

 

: 下崎 嵩登

 

 

 

アイリッシュダンス体験会

 

アイリッシュダンスは上半身を動かさないで踊るユニークで美しい伝統舞踊です。一度アイリッシュ音楽に合わせて踊る楽しさを体験してみてください。

体験会では全くダンスをしたことがない方でも踊ることができる基本ステップをお教えします。 最後は音楽に合わせて踊りましょう。

 

6月12日(月)・13日(火)  1日 2回開催

アイリッシュダンス体験会  ① 11:00~12:00  ② 13:30~14:30

講師: 白澤 智子  定員: 20名  参加費: 無料

(写真はイメージです)

 

白澤 智子 TCRG

アイルランド・ダブリンにあるアイリッシュダンス協会(CRLG:An Coimisiun le Rinci Gaelacha)の教師資格を日本人で初めて取得。 オールアイルランドやマンスター地区チャンピオンシップ等コンペティションに参加し賞を獲得。

2009年に自身のアイリッシュダンススクール”Ardagh School of Irish Dance”を開校、後進の育成に励む。
2016年に日本で初めてアイリッシュダンスの競技会を主催、日本テレビ『スッキリ!』、テレビ東京『もえ×こん』に出演。 他ジャンルのダンスの振り付けなど活躍の場を広げる

 

 

ケルト文化の残るエメラルドの島国 アイルランド

 

イギリス文化とは一線を画して独創的な文化を常に生み出し続けている文化国家アイルランド。特に音楽はアイルランドの人々の生活とともにあり文化の中で常に重要な役割を果たしています。

バラクラではフラワーショーを通じて、アイルランドの音楽を体感いただくイベントの他、情報コーナーを設置してアイルランドの文化・生活・観光など魅力をご紹介いたします。

アイルランド大使館後援