英国王立園芸協会(RHS)パートナーガーデンに認定されました

30周年

2020年 バラクラ30周年
◆英国王立園芸協会(RHS)パートナーガーデンに認定されました◆
2020年1月1日(水)より

英国で2世紀を越す伝統の王立組織

英国王立園芸協会は、英国女王陛下を総裁として2世紀を越す伝統ある園芸の組織です。
会員数は世界で約40万人。チェルシーフラワーショーなどを主催し、ウイズレーに中核のガーデンがあります。
英国王立園芸協会の厳しい基準を満たしたガーデンのみ、パートナーガーデンと認定され、英国を中心に200を超えるガーデンが認定を受けています。

ヨーロッパ以外、アジア大洋州で初の認定

パートナーガーデン認定証

英国王立園芸協会
パートナーガーデン認定証

蓼科高原バラクライングリッシュガーデンは30周年を迎える1月1日より、英国王立園芸協会パートナーガーデンにヨーロッパ以外、アジア大洋州で初の認定を受けました。

認定要因

  1. ケイ山田のチェルシーフラワーショーを通しての活躍
  2. 30年にわたるバラクラの英国園芸への普及貢献
  3. 故ジョン・ブルックス氏をはじめとし、多くの英国のグレートガーデナーの協力を得ていること

書類審査や面談を通じ審査が行われた中、上記3項目の事由が決め手となり、名誉あるパートナーガーデンとして認定されました。

認定の発表

認定による発表は、2020年1月1日より、英国王立園芸協会のホームページで発表されます。
1866年より発行されている機関誌「THE GARDEN」でもバラクラの記事が紹介されます。

RHS パートナーガーデンページへ

加入への祝辞

以下は、王立園芸協会より寄せられた加入への祝辞です。

The RHS is delighted to welcome Barakura English Garden in Japan into its Partner Gardens scheme in 2020.
We congratulate Barakura on its 30th anniversary and look forward to a long and happy relationship.
With the high interest in Japan following the Rugby World Cup, we hope our members will enjoy visiting this,the first English-style garden to be built in Japan.
Helen Feary, RHS Partner Gardens Manager


RHS は、2020 年に日本のバラクライングリッシュガーデンをパートナーガーデンスキームに歓迎いたします。
バラクラの30 周年を祝福し、王立園芸協会との今後の長く良好な関係を楽しみにしています。
ラグビーワールドカップに続いて日本に高い関心を寄せており、王立園芸協会員が日本で最初に建てられた英国式庭園であるこの庭園を楽しんでいただけるよう願っています。
Helen Feary、RHS パートナーガーデンマネージャー

ケイ山田コメント

ケイ山田

大変名誉なことと感謝しております。これからも英国園芸文化の普及に尽力して参りたいと思います。
英国をはじめ多くの海外の方々に、蓼科においで頂けるきっかけになればと願っております。