カラフルな原色の花々と、心地よい緑陰の魅力~朝の光の美しさ

蓼科のバラクラも真夏の庭になってきました。赤や青、黄色といった目の覚めるような原色が庭にあふれ、まるでにぎやかなパレットを広げたようです。 先月まではバラのドロシー・パーキンスが見ごろだったパーゴラもすっかり様変わりして […]

ケイ山田プロデュース PIMM’Sとサマープディングを楽しむ会(8/10)の模様

英国で夏の午後、ガーデンでパーティーを楽しむ際に欠かせないのがピムズと呼ばれるカクテルと、ベリーの爽やかな甘さが魅力のサマープディング。 7月に10日間かけて引率してきた英国ツアーの中で、ケイ山田が久しぶりに出会ったのが […]

ケイ山田の庭づくりのコンセプト「庭はもう一つの部屋」~ミサワホーム「home club」7月号で紹介

ミサワホームの会報誌「home club」7月号の巻頭特集「機能的ガーデン」のトップに、ケイ山田の庭づくりについてのインタビュー記事が掲載されました。   「ケイ山田さんがデザインするイングリッシュガーデンには […]

英国のわらべ歌(by Fran & Miele) ~リハーサルの楽しい模様をお伝えします

フランとミエーリが今年も蓼科バラクラにやってきました。元気いっぱいの二人は、ケイ山田や代表山田裕人らを前に、明日6日(月)から公演となるわらべ歌を披露しました。   翼をまとい、魔法をかけるときに使う蝶の指輪を […]

夏のカラフルな色彩と、涼やかなガーデンが優しく調和しています

一季咲きのバラの中でも最後の「ドロシーパーキンス」もその役目を徐々に終え、ガーデンの主役は、バラから宿根草や一年草、花木へと変わりつつあります。 ガーデンは、赤やピンク、黄色にオレンジ、紫に青といったカラフルな色彩で溢れ […]

ピンクの花が滝のように咲くドロシー・パーキンス~アナベルも見頃です

毎年7月中下旬に見頃を迎え、パーゴラを包み込むように咲く、ピンクのつるバラ「ドロシー・パーキンス」。ベロニカの青やアナベルの白とのコントラストも鮮やかで、美しい景色を求めて全国から多くのファンの皆様にお越し頂きます。 手 […]

しっとりとした涼しい空気の中、バラが美しく輝いていました。

梅雨入りしてからもお天気の日が続きましたが,今日はしっとりとしたお天気です。 グラベルガーデンのガゼボはレースガーデンの脇から秘密のお庭のように入れます。 ガゼボをのぼるように咲く白いバラ、ロングジョンシルバーも、その周 […]

エントランスのキフツゲートが見事です~ルシアンバインやユリが咲き始めました

エントランスの白いつるバラ「キフツゲート」がとてもきれいです。 3か月もたつと、これらの花が綺麗なローズヒップに結実し、初夏とはまた違った美しい景色を楽しむことができます。 庭園の入口を通ると、いま一番皆さんが感動される […]

「今年のバラは過去最高」~ケイ山田がガーデンの様子からこう語りました

このところの暖かい天気でぐんぐんと開花が進んでいます。レースガーデンのランブリングレクターも4分咲きといったところでしょうか。つぼみもたくさんあり、これからが楽しみです。 手前のトンネルも表裏ともに見事な姿を見せています […]

オールドローズが咲き誇り 一年でもっとも華やぐ魅惑のガーデン 

まさに見ごろを迎えております。ケイ山田がセレクトし植栽してきた200種類ものバラたちが6月中旬から7月中旬まで約1か月、咲き継いでいきます。 すでに開花が終わっているバラもありますし、いままさに見ごろのものもあります。さ […]

オールドローズが見頃に~人気の撮影スポットをご紹介

今日はまさに夏日のような天気で、バラも刻一刻と花開いている様子です。 今日はガーデンに訪れる人たちが必ず記念撮影をしているスポットを紹介します。   バラのトンネルに入るところからハーブガーデンへの眺めと、トン […]

ガゼボのポールズ・ヒマラヤン・ムスクが見ごろです!

今日は一日暖かい天気に恵まれました。おかげさまでガゼボやオベリスク、アーチやトンネルなどに絡ませたバラたちが一気に開花を進めております。 今日は、富嶽百景ならぬ「ガゼボ四景」をお見せいたします。見る角度によって同じガゼボ […]

バラのトンネルのポールズヒマラヤンムスクも一気に開花し始めました

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクが日ごとに驚く勢いで開花し始めています。ガゼボの咲き具合も4分咲きぐらいまで来ています。レースガーデンを抜けて、煉瓦の階段を降りると次のような景色が拡がります。 レースガーデンから眺めると少し […]

バラクラで誕生したバラ「ミセス・ヤマダ」が開花しました

昨日ご紹介した「ミセス・ヤマダ」が今日開花しました。   カフェのテラスにある2つのオベリスクのうちのひとつに、親株の「ヴァリエガータ・ディ・ボローニャ」と対になって植えられています(右下に咲いているのがミセス […]